もしかしたら早漏なのかも?とお悩みの皆さん、大丈夫、改善の方法はいくらでもあります。ここで原因やトレーニング法を試してみましょう。更には射精のメカニズムや医療品などの紹介もあります。最後まで諦めないで頑張ってみましょう!

射精が我慢出来ない人の共通点とは

射精が我慢出来ない人々にはいくつかの共通点があります。
第一の共通点ですが、不規則な生活習慣から睡眠不足になっている点です。睡眠時間と射精が出来ない事はあまり関係が無いように思われています。
しかし、睡眠時間が極端に減りますと、射精を司る自律神経が乱れていき、本人が意識して我慢しようと試みても、その指令が体に正しく伝達されなくなります。
睡眠時間を削ってスマートフォンで動画を見たり、友達とSNSでコミュニケーションを取ったり、あるいは深夜遅くまで居酒屋でお酒を飲んでいる方は、自律神経が不健康になりやすいです。
自律神経の乱れが、射精を我慢し辛いと思っている男性に共通する事であり、その背景には夜更かしをする生活習慣が隠されています。

また射精を我慢する事が苦手な男性には、恋愛経験が少ない、という共通点があります。
恋愛経験が乏しく、リアルなガールフレンドと性的な行為を始めると、脳内が過度に興奮してしまい、上手く射精の感覚がコントロールできなくなる、というのが第二の共通点です。
女性経験が無い男性は性行為に対して自信が持てず、また生身の女性の裸を見慣れていない事もあり、ちょっとしたペッティング等で強い興奮を覚えてしまい、反射的に射精してしまいます。
緊張や不安などの感情もまた実は脳が興奮している状態であり、脳内が必要以上に活発に動いていると、反射的な刺激にも過度に反応してしまいます。

早漏体質の男性に見られる第三の共通点ですが、マスターベーションのやり方が誤っている点が指摘されます。
マスターベーションのやり方は十人十色、それこそ個人の趣味趣向は自由です。
しかし、毎日ペニスを激しく刺激し、勃起から射精までを1分から2分程度で済ませている方は要注意です。
マスターベーションと実際のセックスは別物ですが、射精という行為が起きるのは同じです。
マスターベーションで毎回1分、2分で射精を迎えていますと、脳と体がこのタイミングが正しいと覚えてしまいます。
そのため、セックスの時に男性本人がいくら我慢しようとしても、普段の生活習慣が深く心身に残っていると、早漏の状態になってしまいます。

包茎が早漏の原因となることもある?

包茎が早漏に原因になることは、実はとても多いと言われています。
包茎は病気ではありませんが、包皮が適切に剥けていない状態ですので、亀頭が外部からの刺激に弱いままになりやすく、それによって早漏体質が誘発されやすいです。
思春期の頃から意識的に包皮を剥くトレーニングをした方、あるいは自然体で包皮が気付いたら剥けてしまっていた方は、早漏にほとんど悩んでいません。
真性包茎の方は早々と若い頃に手術を受けるため、包皮が早期に取り除かれて、刺激に慣れていきやすいです。

一方で手術の必要性が薄い仮性包茎の男性の方が実は早漏になりやすいと言われています。
お風呂場やベッドの上で、その気になれば手で包皮を剥く事ができ、亀頭をいつでも露出出来る仮性包茎の男性、任意で剥けるため亀頭が自然体で刺激に強くなるものだと勘違いされがちです。
実際は暮らしている間の大半が包皮に包まれているため、刺激には弱い状態になりがちです。
仮性包茎の男性は意識して包皮を剥き、亀頭部分を刺激に慣らす必要があります。
亀頭は元々ペニスの中でも敏感で刺激に弱い箇所です。いきなり包皮を剥くと、ひりひりとした違和感と痛みを感じます。

まずはお風呂場など、衛生的な環境で、滑りを良くするためにボディーソープをペニスに付けて、潤滑油を加えた状態で丁寧に包皮を剥くようにしましょう。
仮性包茎の男性の方が、リスクに気づきにくく、10年20年と包皮を剥くトレーニングをしない場合が多いです。
しかし、仮性包茎であれば、毎日こつこつと包皮を剥く訓練を重ねる事で自然と包皮には剥ける癖が付いていきます。
パンツの中で、自然体で包皮が剥けるようになれば、普段から適度な外部の刺激を受けられようになり、亀頭を露出した状態で刺激に慣れ、鍛えていけば自力でコンプレックスが乗り越えられます。