もしかしたら早漏なのかも?とお悩みの皆さん、大丈夫、改善の方法はいくらでもあります。ここで原因やトレーニング法を試してみましょう。更には射精のメカニズムや医療品などの紹介もあります。最後まで諦めないで頑張ってみましょう!

射精を我慢したいならポゼットがおすすめ

射精までの持続時間が短い、膣内挿入後射精を我慢できずにパートナーを満足させられないなどの悩みがある人には、早漏治療薬として人気を集めるポゼットがおすすめです。
ポゼットとは、早漏を改善する目的で開発された治療薬です。製造元は、インドに拠点を置くサンライズレメディーズになります。
この会社が手掛けるED治療薬などは、手ごろな価格の割に高い効果が得られるので世界中で注目されています。

ポゼットの効果は、ED薬などと異なりペニスの硬さを増強するものではありません。
だから、勃起はできるけれど射精を我慢することができないという人に最適です。他のED薬に比べ副作用の心配も少なく、安心して服用できます。
ポゼットに含まれるダポキセチンには、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの分泌を高める働きがあります。
もともとうつ病などの治療薬として用いられていましたが、服用していた患者から射精の持続時間がのびたとの報告がでたのです。
これにより、研究がすすめられ現在の早漏治療薬が完成しました。

ポゼットの持続力は、服用後5~6時間といわれます。ただし、効果が出始めるまでに1時間程度かかります。
性行為をする際には、時間配分を考えたうえで服用することが大切です。
服用方法は、水またはぬるま湯などで服用しましょう。
個人の体質にもよりますが、アルコールなどで服用すると、効果が高まり過ぎて副作用をひきおこす可能性もあります。

ポゼットは、経口用の錠剤タイプです。いつでもどこでも場所や時間を気にせず服用することが可能です。
初めてポゼットを利用する人は、まず30mgからスタートすることをおすすめします。
もし効き目が弱いようなら、60mgに増やしてみてもよいでしょう。1回の服用から次の服用までは、24時間以上あけることが必要です。
効かないからとつづけさまに飲むようなことがないよう、用量などの服用方法をしっかり理解したうえで利用することをおすすめします。

ポゼットが服用出来ない方について

早漏に悩む人の救世主ともいえるポゼットですが、それぞれの体質や既往症によっては服用できない場合があります。
初めてポゼットを服用した際に、頭痛や動悸、血圧低下などの症状が出た場合は服用を中止することをおすすめします。
副作用の少ないといわれているポゼットも血管拡張作用が強く出るとこのような症状を起こすことがあります。

副作用の発症は、人それぞれ個人差があるので注意をしておくことにこしたことはありません。
特に飲み始めのころは、気をつけておくとよいでしょう。
また、手足の震えや急な発熱、異常な発汗などの症状が出た場合は、セロトニン症候群や悪性症候群といった大きな副作用を引き起こしている可能性があります。
このような症状が気になった時は、早めに医療機関などで診療を受け適切なアドバイスを受けるようにしましょう。

既往症がありポゼットの他にも薬を併用する人は、飲み合わせに注意が必要です。
特に抗真菌薬(イトラコナゾール)・HIV治療(プロテアーゼ抑制剤)・抗生物質(テリスロマイシン)を使用している場合は、ポゼットを服用することができません。
その他にも心筋梗塞、狭心症、うつ病などを発症し、それに関する薬剤を投与されている人も服用をひかえる必要があります。
これらの薬や既往症以外でも併用をひかえた方が良い薬があります。

服用薬や既往症がある人は、ポゼット服用の前に医師など専門家の適切なアドバイスを受けておくことがおすすめです。
早漏でセックスに自信が持てなかった人も、ポゼットを正しく服用することで男性としての自信が持てるでしょう。
ポゼットを利用すれば、パートナーとのより充実したセックスライフを楽しむことができます。