もしかしたら早漏なのかも?とお悩みの皆さん、大丈夫、改善の方法はいくらでもあります。ここで原因やトレーニング法を試してみましょう。更には射精のメカニズムや医療品などの紹介もあります。最後まで諦めないで頑張ってみましょう!

射精を我慢しやすい性行為中の体位

射精は男性にとって至福のひとときです。
幸福感を強く噛み締められる時間であり、愛する妻とセックスすれば日中の仕事の疲れも払拭するでしょう。
セックスは大人の男性にとって生きる喜びであり、夫婦の営みは大事な男女のコミュニケーションです。

ただし、射精のタイミングが上手く調節出来ないと、セックスの真の気持ちよさが味わえません。
射精を我慢したいと思っているのに毎回短時間で精液を出してしまい、妻に叱られている、そんな旦那様が世間には少ないようです。
体質的に感度が凄く良い男性は僅かな時間で絶頂に達してしまいます。性行為が本当に数分で終わってしまう方もいるでしょう。
しかし、毎晩数分で男性が射精してしまい、早々とベッドを離れてしまえば、奥様のご機嫌は斜めになるばかりです。

射精を我慢しやすい性行為中の体位を考え、タイミングを少しでも延ばす努力をしましょう。
射精タイミングを上手く調節しやすい体位ですが、男性がピストンのスピードをコントロール出来るスタイルになります。
具体的には正常位、側位です。両方ともベッドに上に女性が寝転ぶ姿勢となり、男性が主導権を握って自分のペースでペニスを出し入れ出来ます。
ペニスが敏感な男性は素早くピストンをすると、無意識的なタイミンクで射精の感覚に襲われますが、正常位や側位であればコントロールがしやすいです。

また女性が基本的に受け身なスタイルになりますので、膣の締め付けや妻が腰を激しくグラインドさせる等、想定外の刺激を避けられます。
正常位でゆっくりとペニスを女性の膣の奥まで時間をかけて、とてもゆっくりと挿入すれば、刺激に慣れていけます。

膣の奥までペニスが到達すれば今度は同じく時間をじっくりかけて引き抜きます。この方法でピストンをスローペースで行えば、無意識の射精は予防出来ます。
側位の時もやり方は同じです。女性を布団に寝かせ、足を持ち上げてペニスをサイドから挿入します。
その時、一気に根本まで激しく挿入せずに時間をかけてじっくりと刺激に慣れながら出し入れするのがコツです。

射精を我慢し辛い体位はある?

体位は想像以上に射精タイミングのコントロールのしやすさに関係します。
我慢しやすいスタイルがあるという事は反対に、射精を我慢し辛い体位もある事を意味します。

具体的には騎乗位や座位などは、男性側に主導権が少なく、コントロールの調節が厳しくなります。
普段、あまりにも早いタイミングで射精してしまい、性行為が長くても数分で終わってしまうと悩んでいる夫婦は、もしかすると女性が主導する騎乗位や座位をメインにしている可能性があります。
年上の経験豊富な奥さんと性行為に疎い男性という夫婦だと、そういった体位をメインにする事が多いです。
経験豊富な女性が文字通り上になり、男性のペニスを優しく導いてあげる事は良い事に思えます。

ただし、男性からすると騎乗位や座位のように女性がペニスの上に跨り、激しく腰をグラインドさせられると、意図しないタイミングで膣に締め付けられ、無意識的な射精の感覚に襲われます。
膣の締まりが良い事は本当に女性として長所ですが、経験が浅い男性からすると騎乗位や座位で、女性が男性に跨り、ハイペースで腰をグラインドすれば、激しい膣のプレッシャーとピストンによって受ける興奮と快感に耐えられず、本当に数十秒から数分の間に射精を迎えてしまいます。
騎乗位や座位は男女の体の距離が近づき、また女性側がアドバンテージを持って、男性を感じさせられる事が出来るため、実は女性の間でそういった体位を好む方々は多いです。

しかし、まだ性行為の経験が浅い男性には少々辛いスタイルであり、毎晩そういった体位でのみ続けていれば、女性に精液を搾り取られるような日々が続き、男性として自信が失われてしまいます。
射精を我慢し辛い体位ばかりで性行為をすると、元々長期戦が出来る男性も、射精のスパンが短くなる事があります。